| 攻め込みダンジョンドルルルアーガ | |
| ジャンル | カード型RPG |
|
ナムコがかつて誇った看板タイトルドルアーガシリーズ復活 そう書くと「ドルアーガ」シリーズ?何だよそれ? と言う人もいるでしょう。 まあ僕もこれがドルアーガシリーズは初めてだったし(爆) 順を追って説明すると かつてアーケードで人気を誇った「ドルアーガの塔」に始まり 塔の帰りを描いた「イシターの復活」 それより昔ヒロイン「カイ」の物語「カイの冒険」 そして一端完結編として発売した「ザ・ブルークリスタルロッド」 と、ある(↑ネットで調べたデータです。) そして資料を見る限り昔の人はよっぽど根性と暇があったと思う ルールの説明を見ただけで青冷めたし、僕は と旧作の紹介はこの辺で、本編に移行 「かつて魔王ドルアーガを倒したギルガメス(通称ギル)は 恋人のカイと結ばれ平和な国バビリムを築いたという そして100年と時が過ぎ、五代目にあたる王子ギルスの時 スーマール帝国が攻め込んできたのだ・・・」 ↑ストーリはこんな感じで 次にキャラ紹介 ギルス:(15歳)今作の主人公ストーリー、でも書いたとおり スーマール帝国の攻撃を食らい神様の力で 「自分だけフェニク島(←ゲームのスタート地点) に逃がしてもらったという情けない少年」 初期装備の剣に始めスペルカードによる魔法と ほとんど武器と防具が使用可能 彼を見ると無理にリンクを借りる必要が無かった気がするのは僕だけ? (↑ソウルキャリバー2) カリア:(17歳)今作のヒロイン、カイの妹の五代目で ギルスとは遠い親戚に当たる、僧侶として能力は高く 彼女の回復魔法は離れていても有効 途中で戦線離脱するのがつらい(無き) とりあえず初期メンバーはこの二人 後思ったのだが・・・ カイの妹の名前って「カント」じゃ無いの? ドルアーガファン「ゲームが違うわー」 ドカ、バキ(ドルアーガファンにボコされる、僕) (だってギルガメスとカントとボルタックは僕の永遠の英雄だから、 少しくらいボケたっていいだろ。) 読者(そういえばこのサイトの名の由来は「あれ」だったな) ああ、肝心なことを忘れていた、 ゲームのルールを覚え順調に進むぼく そしてかつてギルスが置き去りにした友達の話が出てきた なんでも凄腕の剣士と名高い「ホルス」と その妹で槍の使い手「セティ」というらしい・・・! セティ・・・?「風使いセティ様」 ドルアーガファン「いい加減にしろ」 すまない、でもこれが1週目の反応だし この二人より出番の遅い バルスツーカ(←スーマール帝国現皇帝、つまり、敵(ついでに言うとバララントの五代目?)) のイラストとドラスコルとアンシャー(←二人とも敵)のゲーム画面 がニンドリ(当時はロクドリ?)に載ってたのに ホルスとセティに関する情報がまったく載ってなかったから 僕は大混乱を起こした(そんなことで混乱するのか) だってファイアーエムブレム聖戦の系譜に出てくる 風の聖戦士の名前がセティなのだ。 だから「名前が同じだけ」といってもしばらくの間は 相当悩みまくった あと豆知識、ザ・ブルークリスタルロッドには ホルスとセトという兄弟が出てきて セティはセトの女性形らしい そのことを聞いた僕はしばらく普通の生活ができた 「そうなんだセティという名前が出てきたのは全くの偶然なんだ。 あんしんしたらテレビが見たくなった でもこの時間キッズステ−ションもアニマックスも良いのがやってないな。 チャンネルneco(ネコ)はっと。」 (うちはケーブルテレビに加入しています) そこで見たものは・・・・ アニメ版テイルズ・オブ・エターニア 「確かこれの発売元もナムコだよなあ 果て?僕の聞き違いだろうか?」 聡明な皆さんは僕が何に反応してるかお分かりですね 何に反応しているかの答えはTOEのレビューまでお待ちください (すでににばればれな気がしますが) ちなみに ホルス:ギルスの親友にして凄腕の剣士で ステータスも優秀・・・ のはずだが相性の悪い敵が多く 如何せん「弱い」というイメージが強い KOYAMAさんのサイトにてぞんざいな扱いを 受けているのは仕方の無いことなのだろうか? (ちなみにFE封印に似ている(と思うの僕だけか)キャラがいて その人がほとんど成長しないことを考えると 任天堂もホルスのことを弱いと思ってる可能性大) セティ:ホルスの妹で槍を使う戦士 まず敵に操られているので正気に戻すためにも戦おう しかし、彼女にまともに挑むと4章外伝の雑魚のごとく 瞬殺されてしまう、兄ホルスとは偉い違いである そして助け出し、仲間になると主戦力になるのは良いが そのあとすぐにカリアが戦線離脱してしまう。 それゆえ「ドルアーガと契約してる」説を聞くことがある ちなみにこのゲームをクリアするには 「元祖ドルアーガの塔に登る覚悟が必要です。」 |
|